この記事でわかること
この記事では、サウナ初心者の方に向けて、初めてサウナへ行く前に知っておきたい基本をわかりやすくまとめています。
・サウナの「ととのう」とはどんな状態なのか
・初めてのサウナに必要な持ち物
・サウナに行く前に知っておきたい注意点
・初心者におすすめのサウナの入り方
・サウナ後の過ごし方・ケア方法
・サウナで期待できる効果
・おすすめの利用頻度や継続期間の目安
・サウナにかかる料金の目安
・初心者が気になりやすい疑問への回答
「サウナに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」という方でも、安心してサウナデビューできるはずです。
「サウナが人気ってよく聞くけど、実際何がいいの?」
私も実際にサウナへ行くまでは、
- ととのうって何?
- 水風呂って絶対入らないといけないの?
- 何を持っていけばいいの?
と疑問だらけでした。
この記事では、初めてサウナに行く人が知っておきたい基本をまとめて紹介します。
① サウナの「ととのう」って何?
初心者が一番気になる「ととのう」。
サウナでは、次の流れを繰り返すのが基本です。
- サウナで体を温める
- 水風呂でクールダウンする
- 外気浴でゆっくり休憩する
この温冷刺激によって心身がリラックスし、「頭がスッキリする」「体が軽く感じる」など、人によってさまざまな心地よさを感じる状態を「ととのう」と表現する人が多いです。※感じ方には個人差があります。
💡実際に私が体験してみると…
私も「ととのうって本当にあるの?」と半信半疑でサウナデビューしました。
水風呂は「絶対無理!」と思っていたのですが、サウナで10分ほどしっかり温まってから思い切って肩まで入ってみることに。
最初は体に力が入り、「やっぱり冷たい!」と感じましたが、肩までつかれた数秒後には不思議とその冷たさが心地よく感じられました。
そして外気浴をしていると、頭がふわ〜っと軽くなるような感覚に。「何も考えなくてもいい時間」が自然と訪れ、これが「ととのう」なのかもしれないと感じました。

② サウナ初心者の持ち物
| 必須 | あると便利 |
|---|---|
| タオル2枚 | サウナハット |
| 飲み物 | サウナマット |
| 着替え | スキンケア用品 |
| 小銭 | ヘアゴム |
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③ サウナに行く前の注意点
初めてサウナに行く方は、次のポイントを押さえておくと安心です。
体を洗ってから入る
サウナに入る前は、シャワーで汗や汚れを洗い流しましょう。清潔な状態で利用することは、施設を利用するみんなが気持ちよく過ごすための大切なマナーです。また、体を軽く温めておくことで、サウナにも入りやすくなります。
水分補給をしてから入る
サウナではたくさん汗をかくため、入る前にコップ1〜2杯程度の水を飲んでおくのがおすすめです。脱水を防ぐためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。
飲酒後は利用しない
お酒を飲んだ後のサウナは、脱水や血圧の変化によって体調を崩すリスクがあります。飲酒後の利用は避けましょう。
体調が悪い日は無理をしない
発熱しているときや疲れがたまっているとき、睡眠不足の日などは無理をせず、体調が良い日に楽しむことが大切です。
アクセサリーは外しておく
指輪やネックレスなどの金属製アクセサリーは熱くなり、やけどの原因になることがあります。サウナに入る前に外しておくと安心です。
また、防水性能のあるスマートウォッチやスマートフォンも、高温・高湿度の環境は故障や性能低下の原因となる場合があります。サウナ室への持ち込みはできるだけ避けましょう。
④ サウナの入り方
初心者におすすめなのは、次の流れです。
① 体を洗う
↓
② サウナ5〜8分
↓
③ 水風呂30秒〜1分
(無理なら冷たいシャワーでもOK)
↓
④ 外気浴5〜10分
↓
これを2〜3セット
無理に長く入る必要はありません。気分が悪くなったらすぐに出るなど、体調を優先しましょう。
⑤ サウナで得られる効果
サウナには次のような効果を実感する人が多くいます。
- リラックス
- ストレス解消
- 汗をかいてスッキリする
- 睡眠の質向上を実感する人もいる
- 血行が良くなり体が温まる
ただし、効果の感じ方には個人差があります。
体験レポ
一緒に行った旦那さんは、「肩こりがスッキリした気がする」と話していました。
⑥ サウナ後にやること
サウナを楽しんだ後は、体をしっかりケアすることで、より快適に過ごせます。
水分補給をする
サウナではたくさん汗をかくため、体内の水分が失われています。サウナ後は水やスポーツドリンクなどで、しっかり水分を補給しましょう。
保湿をする
サウナ後の肌は乾燥しやすい状態です。化粧水で水分を補給した後に、乳液やクリーム、オイルなどで保湿すると、うるおいを保ちやすくなります。
※サウナ後のスキンケア方法や、おすすめの保湿アイテムについては別記事で詳しく紹介しています。(準備中)
髪をしっかり乾かす
髪が濡れたままだと、キューティクルが開いた状態になり、ダメージにつながることがあります。タオルドライをした後は、できるだけ早めにドライヤーで乾かしましょう。
ゆっくり休憩する
サウナ後は血行が良くなり、体に負担がかかっている状態でもあります。急いで予定を詰め込まず、休憩スペースでひと息ついたり、水分補給をしながらゆっくり過ごしたりするのがおすすめです。
⑦ どのくらいの頻度がおすすめ?
初心者なら、
週1回から始めるのがおすすめです。
慣れてきたら、
週2回程度
このくらいでも十分楽しめます。
毎日通う必要はありません。
⑧ 効果はいつから感じる?
感じ方には個人差がありますが、目安としては次のようなイメージです。
- 初回:汗をかいてスッキリする
- 1〜2週間:サウナに慣れてくる
- 1か月:習慣になり、「また行きたい」と感じる人も多い
⑨ サウナの料金
一般的な料金の目安です。
- スーパー銭湯:700〜1,500円
- 温泉施設:1,000〜2,000円
- 岩盤浴付き:1,500〜2,500円
- 個室サウナ:3,000円以上
※料金は施設によって異なります。
⑩ よくある質問(FAQ)
Q. 水風呂に入らないとダメ?
A. 必ず入る必要はありません。
水風呂が苦手な方は、冷たいシャワーで体を冷やすだけでもOKです。無理をすると体調を崩すこともあるため、自分が気持ちよく感じる方法で楽しみましょう。サウナに慣れてきたら、少しずつ水風呂に挑戦してみるのもおすすめです。
Q. サウナは何分入ればいい?
A. 初心者は5〜8分を目安にしましょう。
時間よりも「少し汗をかいてきた」「十分温まった」と感じるタイミングを目安にするのがおすすめです。無理に長時間入る必要はありません。
Q. メイクしたままでいい?
A. できれば落としてから入るのがおすすめです。
サウナではたくさん汗をかくため、メイクを落としておくと毛穴の汚れも落ちやすくなります。すっぴんで入る方も多いですが、施設によっては軽いメイクのまま利用している方もいます。
Q. 生理中でもサウナに入れる?
A. 体調が良くても、経血量が多い日は利用を控えるのがおすすめです。
生理中は体調が変化しやすく、のぼせやすくなることがあります。また、サウナ施設では浴槽や水風呂を利用するため、ほかの利用者への配慮も大切です。利用する場合は施設のルールを確認し、体調を最優先に判断しましょう。
Q. サウナハットは必要?
A. 必須ではありませんが、あるとより快適にサウナを楽しめます。
サウナハットをかぶることで、頭部や髪を熱から守りやすくなり、のぼせ対策にも役立ちます。また、髪の乾燥やダメージが気になる方にもおすすめです。
サウナハットがない場合は、濡らして軽く絞ったタオルを頭に巻いたり、かぶったりすることで代用できます。まずは手持ちのタオルで試してみて、「もっと快適に過ごしたい」と感じたらサウナハットを取り入れるのもよいでしょう。
Q. サウナは毎日行っていい?
A. 体調に問題がなければ毎日楽しむ方もいます。
ただし、初心者は週1〜2回程度から始めるのがおすすめです。疲れを感じるときや体調が優れない日は無理をせず、十分な水分補給を心がけましょう。
Q. 初心者におすすめのサウナ施設は?
A. まずはスーパー銭湯がおすすめです。
スーパー銭湯ならサウナ・水風呂・外気浴スペースがそろっている施設が多く、初めてでも利用しやすいのが魅力です。料金も比較的リーズナブルなので、気軽にサウナデビューできます。
⑪ まとめ
サウナって、少し前までは「ただ熱い我慢の時間」「水風呂なんてわたしには絶対無理」と思っていました。
でも実際に行ってみると、思っていたよりもハードルは高くなく、「また行きたい」と思える時間になりました。
もちろん、水風呂が苦手なら無理に入る必要はありませんし、自分のペースで楽しむことが一番大切です。
少しでも「気になるな」と思ったら、まずは近くのスーパー銭湯で気軽にサウナデビューしてみてください。新しいリフレッシュ方法に出会えるかもしれません
サウナハットや便利グッズが気になる方は、初心者向けアイテムを楽天ROOMにまとめています。ぜひサウナデビューの参考にしてみてください♨️

nicona🌈

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