※本記事はRISU算数様よりタブレットをご提供いただき、約2か月間実際に利用した体験をもとに執筆しています。記事内の感想は、実際に使用した上での率直な感想です。
RISU算数を検討していると、一番気になるのが「結局いくらかかるの?」という料金ではないでしょうか。
私自身も継続する前に料金について調べたものの、
「毎日3問くらいのペースでも追加料金はどんどん上がるの?」
という疑問がずっとありました。
そこで今回は、2026年5月からRISU算数を始めた我が家の実際の学習ペースをもとに、利用料金を計算してみました。
これからRISU算数を始めようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
我が家のRISU算数の学習状況
我が家には小学4年生と小学1年生の息子がいます。
RISU算数に夢中になっているのは、小学1年生の次男です。
2026年5月から始めましたが、
「今日はRISUやる!」
と、自分からタブレットを持ってくる日もあります。
とはいえ、毎日長時間取り組むわけではありません。
我が家では、
1日3問程度
を目安に無理なく続けています。
親が「やりなさい」と言わなくても続いているので、このくらいのペースが我が家には合っているようです。
実力テストでステージ1はスキップ
RISU算数は最初に実力テストがあります。
次男はこのテストの結果、
ステージ1をスキップしてステージ2からスタートしました。
現在は、
ステージ7(25問中6問目)
まで進んでいます。
つまり、
約2か月で
ステージ2〜6までの5ステージをクリア
したことになります。
このペースだと料金はいくら?
RISU算数は、
問題数ではなく「クリアしたステージ数」
によって追加利用料が決まります。
公式サイトでは、
月平均クリアステージ数
=契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数
という計算方法になっています。
詳しい料金の仕組みは、RISU算数公式の料金詳細ページも参考にしてみてください。
我が家の場合は、
- 利用開始:2026年5月
- 利用期間:約2か月
- クリアしたステージ:5
なので、
5ステージ ÷ 2か月 = 月平均2.5ステージ
となりました。
我が家の追加利用料を計算してみた
RISU算数公式の料金詳細の料金表に当てはめると、
月平均2.5ステージは、2.5以上〜3.0未満に該当します。
追加利用料は6,980円(税込7,678円)です。
さらに基本料金は年額35,376円(税込)。月額換算すると、※約2,948円になります。
※基本料金は年額一括でのお支払いとなります
つまり我が家の場合は、
| 項目 | 料金 |
|---|---|
| 基本料金(月額換算) | 約2,948円 |
| 追加利用料 | 7,678円 |
| 合計(月額換算) | 約10,626円 |
という計算になりました。
正直、「思っていたより高い」と感じました
RISU算数を始める前は、
「算数だけだからそこまで高くないかな?」
と思っていました。
でも実際に計算してみると、
月額換算で約1万円
という金額。
正直、
「思っていたより高いかも…!」
というのが率直な感想です。
ただ、料金だけで判断できないと感じたのも事実です。
でも追加料金には上限があります
追加利用料は学習ペースによって変動しますが、上限が設定されている点は安心材料だと感じました。
最高でも7,980円(税込8,778円)までとなっているため、それ以上料金が増えることはありません。
子どもが夢中になって学習を進めても、「やりすぎると料金がどこまでも上がってしまう」という心配がないのは、保護者にとってもメリットだと思います。
上限額に達するペースは実はかなり速い
公式サイトによると、
追加料金の上限になるペースは、
小学校6年間の学習内容を約2年7か月で修了するほどのスピード
とのこと。
つまり、上限額になるほど学習を進められるということは、それだけハイペースで先取り学習ができているということ。
算数が好きな子や、どんどん先へ進みたい子にとっては、その学習スタイルと料金のバランスも含めて検討する価値があると感じました。
チャレンジタッチと比べるとどう?
我が家では、チャレンジタッチも利用しています。
| 項目 | RISU算数 | チャレンジタッチ |
|---|---|---|
| 月額の目安 | 約10,626円(我が家の現在のペース) | 約3,300~4,080円※ |
| 学べる教科 | 算数のみ | 国語・算数・理科・社会・英語など |
| 学習スタイル | 理解度に合わせて先取り | 学年に合わせて総合的に学習 |
| 向いている子 | 算数が好き・先取りしたい | 幅広く学びたい |
※料金は学年や支払い方法によって異なります。2026年度小学1年生「チャレンジタッチ」の受講費を参考にしています。
料金だけを見ると、
チャレンジタッチの方が安く感じます。
ただ、
RISU算数を実際に使ってみると、
- 算数だけに集中できる
- 子どもの理解度に合わせて進められる
- 得意な子はどんどん先取りできる
という魅力を感じています。
逆に、
国語・英語・理科・社会などもまとめて学びたいなら、
チャレンジタッチの方が向いているご家庭もあると思います。
我が家は継続する?
現時点では、
次男本人の「RISUやりたい!」を一番の判断ポイントとしています。
親が無理にやらせるのではなく、自分から進んで取り組めている姿を見ると、料金以上の価値があるなと感じています。
もちろん、決して安い教材ではないので、今後も料金とのバランスは考えていく予定です。
それでも、「楽しいからやりたい」と毎日コツコツ続けられている今の様子を見ると、もう少し続けて成長を見守りたいと思っています。
まとめ
我が家は今のペースだと月額換算にして約10,600円という結果になりました。
決して安い教材ではありません。
しかし、
- 算数が好き
- もっと伸ばしてあげたい
- 先取り学習をしたい
というご家庭には、
十分検討する価値がある教材だと感じています。
今後も、
- 実際の利用料金
- 学習ペース
- 次男の変化
なども、リアルな体験をもとにレビューしていきます。
※料金は変更される場合があります。最新の料金やキャンペーン内容は、RISU算数公式の料金詳細ページをご確認ください。
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